消費者金融:キャッシングとお金の信用度

クレジットヒストリーという言葉があります。キャッシングやクレジットカードのお金を返済してきた履歴がクレジットヒストリーです。簡単に言うと、その人のお金にまつわる信用情報となります。
消費者金融:かしこくキャッシングを利用しよう

個人情報である名前や住所、年齢以外には、契約内容や返済状況などがエントリーされているものです。キャッシングを行おうとするとき、クレジットヒストリーが強く影響します。中でも一番大切に考えられているのが返済状況です。

しっかり毎月忘れず返済していれば、その人の信用度はぐっと上がり、融資も受けやすくなるでしょう。

ところで突然ですが、アメリカでのクレジットヒストリーの話をすこしだけさせてください。アメリカではクレジットスコアという名前ですが、お金にまつわる偏差値と言う意味合いが強いです。

高いクレジットスコアを持っている人ほど低金利でローンを組む事が可能であったり、就職を効率よく決める事ができたり、よい物件に住居を構える事ができたりと、お得な事が多くなります。

このクレジットスコアをアップさせるためには、基本的なこととして、毎月必ず借りたお金を返していくことが大切です。そして、クレジットカードを活用し続けることも、クレジットスコアをアップできる方法となります。

さて、このことを念頭において、もう1度日本の話に帰ってみましょう。現在の日本でもアメリカと同様の事が考えられます。これまでキャッシングを活用した事がなかった人、クレジットカードを持ったことのな人にとっては、クレジットヒストリーがゼロの状態です。

そうなるとクレジット会社などからその人は全くどんな人かわからないということになります。融資した時にきちんと返済できるのか、確認する術がないからです。判断する基準は、住居が持ち家か、それとも賃貸か、そのほかでは勤務先や勤続年数、年収などから確認することになるでしょう。

お勧めしたい点として、今までキャッシングをしたことがない人は、余裕のあるうちにクレジットヒストリーを作っておくことが挙げられます。今後転職や退職など、今の環境と違う道に進む予定があればなおのこと、今のうちに実績を作ってしまいましょう。

通常、職がない人はお金を借りることは困難ですし、転職して間もない人も信用度という点では高いとはいえません。そして自宅に固定電話を引いているかどうかというのも、審査に関ってくるそうです。

もしも今クレジットヒストリーを作るのに有利な立ち位置にいるのであれば、ぜひお金の信用度をアップさせておくのがいいでしょう。何かあった時にどこからも融資を受けられないといったことのないよう、準備しておく事が重要です。


無利息でキャッシングを利用する方法

どうしても給料日までお金が足りないけれど利息を支払いたくない…。そう考えているのであれば、無利息のキャッシングを利用してみてはどうでしょうか。

今はお金がなくてもあとほんの数日で給料日になるという状況の場合、数日のために利息を支払いたくないと考える人も多いでしょう。そういった場合でも無利息のキャッシングであれば利息の心配をすることなくピンチを乗り越えることができます。

通常、キャッシングをすると利息が発生しますよね。貸金業者は利息によって成り立っているわけなので、永久的に利息が発生しないというキャッシングはありません。ですが、業者によっては○日間限定という形で無利息の期間を用意しているところもあるのです。

つまり、無利息の期間中に全額返済をすることができれば、元金のみの返済で済むということですよね。それでは貸金業者側にメリットがないのでは?と感じる方もいるかもしれませんが、貸金業者側にとっても新規顧客を獲得できる最適な方法だと言えるでしょう。

貸金業者の利息は細かく計算してみないと結局いくらなのかわからない部分もあるものの、無利息だと非常に分かりやすいですよね。

ただ、とても便利に思える無利息キャッシングにも注意点があります。まず、返済日には一括返済を求められるということ。リボ払いなどの形で少しずつ返済をしたいという方は通常のキャッシングを利用することになるでしょう。

また、仮に予定していた日に返済ができなかった場合、超過分の利息と遅延損害金を支払うことになってしまいます。

業者ごとにいつまでを無利息の期間として定めているのかは違いますが、短いところだと7日、長いところでも1か月程度です。返済日を過ぎてしまったということであれば信用情報に記録が残ることになってしまうので、気軽に利用しようと思っていた方はよく考えておく必要があります。

といっても計画的に返済できる日が決まっている方はかなりお得にお金が借りられるシステムでもあるので、賢く利用してみてはどうでしょうか。


キャッシングで商品の弁償をしました

以前、キャッシングでピンチを凌いだ話をさせてください。私は30代主婦です。5歳の男の子と、もうすぐ10ヶ月の女の子の母親になります。主人がとにかく忙しい人で、私が二人の子育てを一手に引き受けています。

子供の教育や習い事など、これからどんどんお金が必要になってくるため、主人は土日も出勤してくれて金銭的にはとても助かっているんですが、子供二人を連れて買い物に行くときなどは、どうしても上のお兄ちゃんを制御できないこともあって…。

危ないことはいけないと注意しないとばダメだし、他人様に迷惑をかけてはいけないことを教えなければいけない、でも感情的に叱るのも良くない、外出時は気持ちも体も休まることはないですよね。子育てって難しいな、と思う毎日を過ごしています。

そんな時、主人の誕生日が近付いていました。珍しく欲しいものがあるらしく、せっかくだからこっそり買って驚いてもらおうと、子供を連れてデパートに向かいました。

下の子は抱っこし、上の子は手を繋いで、といういつものスタイルです。デパートに入ると、エアコンが少し肌寒さを感じたため、化粧室近くのソファに行き、持ってきた上着を下の子に着せていた時のこと、ほんの一瞬目を放した隙に、上の子が走り出してしまったのです。

声をかける間もなく、子供が棚にぶつかってしまいました。次の瞬間商品が落下し割れる音が…。

息子の怪我は膝を商品のかけらで少しだけ切ってしまった程度でしたが、商品は見るも無残な形になってしまいました。治すことは不可能ですし、値段が値段のため、買取という形になったのです。申し訳なさでいっぱいになりながら請求書を見たところ、倒れたい気持ちになりましたね。

個人賠償責任保険に入っておけばよかった…と悔やむ程度の金額でした。商品代金はキャッシングを活用するしかありません。主人がカードを所持していたため、仕事途中に出てきてもらってキャッシングしてもらい、そのお金で弁償することになりました。

キャッシングってこういうときのためにあるんだな…なんていう事が頭をよぎりましたね。 結局主人のプレゼントの購入資金はなくなり、主人には申し訳ない事をしてしまったと思います。

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