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美容外科看護師:転職成功へ導く履歴書作成

看護師は女性が多いこともあり、結婚や妊娠を機に転職する方も少なくありません。子育てしながら看護職を続けるには、やはり夜勤がなく残業が少ない職場が理想的です。加えて、託児所完備の医療機関なら言うことないでしょう。
看護師として働きたいけれど残業したくない場合は?

看護師の仕事はハードですから、どうしても今までの勤務形態では続けにくいこともあり、仕事と家庭を両立するには職場を変えることが必要となります。

そのためには、転職することが一番ですが、転職も書類選考の段階で落ちてしまったら非常に残念です。事実、転職失敗の原因には、履歴書等の不備も挙げられています。 そこで、履歴書の上手な書き方をご紹介してみたいと思います。

まず、履歴書には「日付」「学歴・職歴」「志望動機」の記載は必須条件です。 「日付」は履歴書の渡し方によって記載日が違います。予め郵送する場合は投函日を記入し、面接の際に履歴書持参の場合には面接当日の日付を記入します。年号は西暦または元号のいづれかに統一するようにして下さい。

又、写真も添付しますから、3ヶ月以内に撮影した顔写真を用意し、万が一紛失した場合を想定して、裏側には氏名を記入しておくという配慮も必要です。住所は都道府県から正式名称で記入、電話番号はすぐに連絡がつく番号を記入(連絡を取りやすい時間帯を記入すると尚良い)します。

「職歴」は、勤務した先の所属部署等を正式名称で記入し、一見して分かりやすいようにバランスよく書くことが大切です。

「志望動機」は、前向きな姿勢が見て取れる内容を記入するようにしましょう。例えば“専門分野の仕事に携わりたい為”“キャリアアップを目指している為”“地域医療に特化している為”“病院の方針が自分に合っている為”等々、前向きな理由で転職を考えている旨をアピールすると好印象になります。

そして、記入する際は、黒いボールペンを使用して、できるだけ丁寧に文字を書き、全体的にバランスがとれていると、見た目のよい履歴書になります。 書類選考をパスするには、履歴書作成は丁寧にすることが肝心です。

大規模な病院で働く看護師

看護師の資格を取得した後、どのような所に勤務するかを決めるには いろいろな条件が関係します。 総合病院や大学病院など規模の大きな病院に勤務する場合は、 さまざまな経験を積むことができるという特徴があります。

看護師の育成もシステム化されていて、新人研修が終わった後も 各種研修や勉強会が活発に行われています。 勉強し続けなければならないので大変な面もありますが、 知識を積み上げていきたいという方には最適だと思います。

総合病院は扱っている診療科目も多いですし、さまざまな症例を 経験する機会に恵まれています。 小さなクリニックですと患者さんの数もそれほど多くなく、 科目によって症例も限られますから、それと比べると大きな違いがあります。

また手術が行われることも多いので手術室で経験を積むこともできますし、 勉強会で専門知識を身に付けることも可能です。 規模の小さい病院やクリニックでは経験できないことを たくさん経験できるので、意欲のある方はスキルアップをはかるのに 良い環境だと言えるでしょう。

一方大学病院は診療を行うだけではなく、最先端の研究等も行っています。 病院内でも勉強会などが頻繁に行われていますし、学会に参加して 成果を発表することもあります。 こうした最先端の現場に触れたいという方は、大学病院を目指すのも よいでしょう。

総合病院や大学病院に転職したいと考えているなら、看護師の 転職サイトに登録すると情報を得やすいです。 もちろん自分で求人情報を探してもいいのですが、 一般には情報を出していない非公開の求人もあるのです。

また大きな病院は転職を希望する人も多いので、倍率が高くなってしまうことも よくあります。 そんな中で確実に採用されるにはどうしたら良いのか、そもそも 採用される可能性はあるのか、転職サイトではアドバイスも してくれます。

転職サイトは登録も利用も無料です。インターネットで情報を検索したり メールでの相談もできますから、現在仕事が忙しくて なかなか時間がとれない人にも利用しやすいと思います。

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